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コンテンツマーケティングEXPO参加レポート!セミナー参加で見えてきた各メディアの今!

  • 社内企画
  • 2019.02.28

こんにちは!広報担当の櫻井です。

今回、コンテンツマーケティングエキスポに行ってきました!

最前線のコンテンツマーケティングについてナレッジを蓄積できただけではなく、最新テクノロジーであるVRを使ったコンテンツも体験してきました!

会場で勉強になったこと、体感したことをレポートします!

今回なぜ、コンテンツマーケティングセミナーに参加したのか

MOVAAAでは大きく分けて3つのグループがあります。

CMG1、CMG2、MMGと分かれています。

CMGとは、「Contents Marketing Group」の略称です。

コンテンツマーケティングを担当する部署が二つあります。

CMG1では、ウェブメディアや動画制作を中心にした業務をメインに担当しています。一方、CMG2では、SNSのコンテンツ制作やYouTube運用を中心にした業務を担当しています。

MMGは「Medical Marketing Group」の略称で、医療業界のウェブマーケティングを担当しています。

 

そんな私はCMG1グループに所属し、企業のコンテンツマーケティングを推進しています。私も2年目となるのですが、今年はクライアントにコンテンツマーケティングの提案を3件実施するという目標を立てています!

 

内心、コンテンツマーケティングについてのナレッジをもっとつけて、クライアントに良いと思ってもらう提案をしなければ!と思っておりました。その旨を上司に伝えたところ、コンテンツマーケティングフェアに参加してみては?とセミナー参加のお許しをいただきました!!

 

ということで、私、櫻井初めてコンテンツマーケティングフェアに参加してきました!!!!

 

 

いざ入場!

 

 

周りにはたくさんのウェブコンサルティング会社の方らしき、人々。。。みなさんウェブ業界でバリバリ言わせてそうなイメージ。少し緊張してきました!(汗)

 

 

とても気になるセミナーが沢山!全く予約なしでもここに飛び込めば、様々な企業のマーケティングを知れるんですね!

私が気になったのは、渋谷にある某若者向け商業施設が取り組んでいるコンテンツマーケティングセミナー。では行ってみましょう!

 

 

動画の編集や写真の撮影、投稿企画作りを中心に取り組んでいるので、メディア運営のあり方やコンテンツの発信の仕方などを学ぶのは初めてに近いです。なので、こういった現場で働いている方々の上流の考えを学べるとワクワクが止まりません!

 

コンテンツマーケティングの新しい考え方。あえて、企画は社内でやらない???

 

渋谷にある某若者向け商業施設(※以下からA社と記載)が取り組んでいるコンテンツマーケティングセミナーでこんな考え方を学びました!

A社のターゲット層は、20代の若者たち。ファッションやメイクを楽しみたい!また、今流行しているK-popやアニメに興味をもっている人たち。

そんな方々に向けて、いかにコンテンツを見てもらい、ファンになってもらうか。紹介していた施策には3つの特徴がありました!

 

①ライターがインフルエンサーでありつつ店員という差別化

→インフルエンサーとしての役割だけでなくライターとしての役割もすることで拡散力UPと「会える」という独自性を生んでいる

②自社以外の事も発信する「メディア化」することで若者との接点を増やし、ターゲットに刺さりやすくする

→例)タピオカの飲み方など自社が関係なくてもターゲットのニーズのあるものはコンテンツ化する

③インフルエンサー兼ライターを使った他メディアでの執筆や企画タイアップなど

→インフルエンサー事務所的な感じ

この3つの特徴の中でも特別注目したのは、「①ライターがインフルエンサーでありつつ店員という差別化」という項目です。

確かに、ウェブメディアの記事を見ると誰が伝えてくれているのかが気になるところですね。どんな広告よりも友人からの口コミの方が情報として価値があるとウェブ業界では言われています。また、口コミしてくれる人がオシャレに精通したインフルエンサーですと尚更説得力がある情報になりますね。

自分が好きなインフルエンサーの方々がどんなことに興味を持っているのか、日々をどのように過ごしているのかというのも大変気になります。そのため、自分が欲しい情報ではなくてもインフルエンサーの活動を追うだけで、色々なコンテンツに出会える。そんなメディアのファンになってしまうのは当然のことですね。

 

 

お悩み解決系メディアのコンテンツは専門家と一緒に企画をすべき!

 

次に尋ねたのは、幅広い専門家のネットワークを活かしてお悩み解決メディアを運営する会社さんの講座です。(※以下からB社と記載します。)

 

先ほどのA社とはまた毛色の違ったマーケティングを実施しているB社でした。A社のメディア運用の最大の目的は「オウンドメディアを通してファンを多く作る」ということに対し、B社は「検索して流入してきたユーザーが知りたい情報を過不足なく伝え、ユーザーの課題を解決する」という目的でした。

 

B社は医療系の記事や法律関連記事、趣味のハウトゥー記事など多岐にわたるジャンルを手がけています。

 

そんなB社には2つの特徴がありました、

 

  • 各領域のスペシャリストたちとコネクションを持っている。

そのコネクションの中からコンテンツの内容やテイストにマッチングするスペシャリストをアサインするとのことでした。

 

  • 企画段階からスペシャリストと共創する。

上記のように、コンテンツの内容にマッチするスペシャリストとB社のウェブディレクターと企画を考え、コンテンツを共創していくそうです。専門家でしか持っていない視点やわからないことが多くあるとのことです。

 

私が注目したのは②についてです。たしかに自社内での企画・制作になると、専門家レベルのコンテンツを作るのは難しいです。冷静に考えれば、専門家に聞いた方がより厚く、いいコンテンツになると思いました。ただ面白い企画だけではなく、情報に過不足がないメディアこそユーザーの信頼を得て、リピートしてくれるメディアとして価値がありますね!

 

 

A社・B社を見ていると、今のコンテンツマーケティングのテーマは「共創」なのではと個人的に思いました。

A社の「インフルエンサーが企画から執筆まで担当する制作現場」やB社の「企画段階から専門家とウェブディレクターで共創することによって、ユーザーが満足するコンテンツに仕上げる制作フロー」。このように企画の担当の住み分けを柔軟に考えて、情報を発信するというコンテンツマーケティングスタイルが主流になっていくのかなあ・・・と2年目の青二才が偉そうに語ってしまいました!恐縮です!

 

今回は、様々なナレッジを吸収できました。このナレッジを活かして、クライアントに提案し結果を残せるコンテンツマーケティングを実行していこうと思います!

社員の成長を応援してくれるMOVAAAだからこそ、自由にナレッジ吸収できたと思います。

今後ともMOVAAA(と私)の未来にご期待くださいませ!