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MOVAAA座談会 〜2年間MOVAAAで働いてみて思ったこと〜

  • 社内企画
  • 2019.01.24

広報担当の櫻井です。

2019年の4月でまた新しく後輩が来るそうで、ドキドキ、ワクワクの日々です。(少し早いですが笑)

そんな私も今年の5月でMOVAAAに配属されて3年目になります。同期の皆はどんな気持ちで新しい年を迎えるのでしょうか???そんなことが気になり、MOVAAA配属2年目だけで座談会を開きました!MOVAAAでどんな挑戦ができたのか?2年目にして、自分の仕事の流儀は見つかったのか?ざっくばらんに談笑しました!

 

〜仕事に対してどう取り組んでいるのか。マーケティングとか考えている?〜

 

櫻井:MOVAAAのモットーに「良質なコンテンツ制作する」「届けるマーケティング」っていうのがあるけど、みんな考えてやってる?

ヌリ:考えていますよ!一言でまとめると「可愛さ第一!」をモットーにしています。特にインスタアカウントの運用となると、ターゲット層が「20代〜30代の女性」がメインになってきます。そのターゲットの心に響くようなクリエイティブはどんなものか。どんな経路で流入するのか。そのために必要なハッシュタグや設定は適切か。などなど多くのことを考えながら、企画を出し、精度高くアウトプットしようと頑張っていますよ。

 

櫻井:へ〜。「かわいい」についてどんな追求していますか?

 

ヌリ:やはり競合企業の投稿には目を光らせています。プライベートでもインスタを見張って、かわいいものは逃さず自分のナレッジとして吸収しています。

 

櫻井:なるほど。北川くんはどんなことを考えながらアカウントを運営していますか?

 

北川:やっぱり、マーケティングを考える上でいろんな事例を見て、吸収することが重要だよね〜。自分が経験したものからしか、新しいものを生み出せないかなと。どんな事例でも奥にある意図を読み取って、それをマネすることが大事だと思うんだよね。

あと、自分が楽しみながら制作できないものは、コンテンツを見る人もつまらないと感じると思う。自分が作って楽しそうなもので企画を考えるのも大事じゃないかな。

 

 

 

 

櫻井:確かに、自分が作っていて楽しそうなものを企画することって重要だと思う。今運用しているSNSアカウントの企画の良し悪しはユーザー目線で厳しくチェックしているね。美味しいお店にロケ行って美味しいものを食べて帰ってくる。なんて妄想をしながら企画出しをすることもある。笑

 

古志:私も発信する内容をそのまま投稿企画に載せるのではなく、ユーザー目線・クライアント目線で掲載内容を考えますね。例えば、イベント紹介の企画だと、自分をそのイベントに誘うような気持ちで企画しています。あと、クライアントがなぜこのイベントをするのか、クライアントのマーケティングはどんな方針か汲みとるように頑張っていますね。

 

 

 

〜〜「いいコンテンツを届けるためにどんな取り組みをしているのか。」〜〜

 

櫻井:どうですか?古志さんはどんなコンテンツを届けるためにどんな取り組みしていますか〜?

 

古志:私が担当している環境保全関連の財団さまSNSアカウントだとどうしても、世の中に発信する内容がとても真面目なので、投稿テキストが硬くなってしまい、親しみにくくなってしまうのかな。。。と感じることがあります。

そんな中、生活者がコンテンツを受け取りやすくするため、媒体ごとに伝えるテイストを変えて工夫しています。

例えば、twitterアカウント上ではライトな内容で伝え、フォロワーのタイムラインを占領しないように字数も減らしています。一方のフェイスブックですと、ターゲットが30歳ほどのミドル世代で、財団さまの活動内容を理解してくれているフォロワーが多いです。なので、伝え漏れがないように全ての内容をきちんとライティングします。

 

櫻井:なるほど〜。ヌリさんはどうですか?

 

ヌリ:古志さんが言う通り、媒体ごとに掲載する内容は変えています。媒体ごとにターゲット自体もバラけます。なので、それに合わせたクリエイティブに仕上げながら制作しています。ただ、そのブランドを好きになってもらいそうなペルソナ像から逸脱しない範囲で、幅をもたせています。

やはり、今の時代は動画の時代だと思っています。画像より、動画での投稿の方がエンゲージメントを獲得できます。なので、クライアントから頂いた画像もそのまま掲載するのではなく、動画に加工して自主的に提案しています。

 

若手採用

 

古志:そうなんだ〜。あ!あと、みんなにおすすめするのが、「休日に自分が運営しているSNSアカウントを見直す」ことですね。

以前、大手電機メーカーさまのYouTubeアカウントを運営していた際によく、このアカウントを休日見ていました。休日は仕事しているモードではなく、一般のユーザーと同じ目線で視聴できるモードになります。

そうすると、どのようにユーザーが動画を選んでいるのか。どんな動画を見たいと思うのか。ユーザーテストが簡単にでき、これからの運営体制を見直す際の大きなヒントになります。

 

北川・櫻井:あ!わかる!僕もやります!

 

 

 

〜〜「みなさん日々どんな業務に取り組んでいるのですか?」〜〜

 

ヌリ:某コーヒーメーカーのSNSアカウントの企画から運用まで担当しています。そのほかにも大手旅行代理店様のアカウントも担当しています。デザイナーとしてクライアントのブランドイメージに沿ったクリエイティブを日々作っています。

 

櫻井:北川君は?

 

北川:デザイナーとして医療関係のウェブページの設計やデザインを担当しています。最近はクライアントと直接やりとりをして、ディレクターとしても頑張っていますー

 

古志: 東京に染まってしまった北川君を見るとイキイキしているなあと少し羨ましい。

 

櫻井:そんなこと言っても古志さんもディレクションが難しい案件をしっかりとこなしていて羨ましく思いますよ!古志さんはどんな業務を担当しているのですか?

 

古志:私は、某財団様のSNSアカウントの運用を担当しています。櫻井君がいう通り、この案件のディレクションは少し難しいです。財団様と関わりがある取引先がすごく多くて、その大勢の人とやり取りするので、どんな商流か今でも見失ってしまいそうなぐらいです。。。

 

 

中途採用

 

〜働きがいを感じる瞬間はどんな時ですか?〜

 

古志:やはり一番はクライアントとの直接のコミュニケーションだね。「早々に対応してもらい、助かりました!」だったりとか、業務には関係ない話もしたりする時には信頼してもらっているのかな。と思い、やりがいを感じますね。

 

北川:確かに。同じことを感じますね。例えば古志さんとかは社会問題を解決しようとしている財団さんをクライアントとして持っているじゃない?古志さんのSNSアカウント運用が社会問題の解決につながっているとか感じたことはある?

 

古志:確かにね〜。当たり前のことですが、SNSで情報が多く拡散されている中、財団さまの取り組みや自分が制作した投稿が多くの人に広まると、自分も社会課題解決のために貢献できるのかなあ。と思う時がありますねー

 

ヌリ:私が担当している飲料メーカーさまのアカウントでもCSRに関連した投稿をします。この投稿は企画投稿とは違い、バラエティ目的ではありません。また、文面も真面目にライティングします。それにも関わらずエンゲージメントを獲得できた時にやりがいを感じます。

というのも、投稿企画だけに好感を持ってもらっているユーザーの他にも、ブランド自体に好感を持ってもらっているユーザーがいると考えると、ブランド力アップのために貢献できた!と感じます。

 

櫻井:北川君はないの?今医療系のプロジェクトに配属されているじゃん。ユーザーにいち早く疾患内容を知ってもらうために、どんなサイトにするか。設計しているんじゃないの?

 

 

 

北川:確かに考えているけど、まだ形になっていないのがくすぐったいとこなんだよね。

だから、まだやりがいを感じられていないね。

でも、これまでに小さい仕事も着実にこなせて、その結果今の仕事につながっている案件もあるからそれだけでもやりがいを感じているな。

 

 

〜〜MOVAAAに来てよかったこと〜〜

 

北川:社長である長野さんとの距離が近い。これですね。一緒にランチを食べたり、同じ執務室内で少し談笑したりなど、接点を多く持てる環境があることですね。わからないことはすぐに質問できるので、案件を進行する上でも大変助かっています。

副業OKという決まりもあり、長野さん個人から仕事をいただくこともあります。

とても和気藹々とした雰囲気ですね。

 

ヌリ・古志:確かに!距離は近いですね。北九州に長野さんが来られるとよくご飯に連れて行ってもらいますね。

 

櫻井:確かにそうだね。ベテラン社員との距離が近いというのはMOVAAAの特徴だね。自分なんかは、動画がやりたかったので、動画を担当しているベテラン社員に勝手に弟子入りしていましたね。笑

 

〜〜今までで一番悔しかったことはありますか?〜〜

 

 

 

一同:ありすぎるよ笑

 

櫻井:自分が提案した案件が終了した時でしたね。初めて提案書を作成して、運用のルールやコンセプト、アカウントの人格やらなんやら。クライアントに提案して受注できました。その時は嬉しかったのですが、契約満期ということで終了してしまいましたね。もっと早く成果を報告できるような運用ができていればととても悔しい経験でした。

 

ヌリ:任せてもらえた仕事をベテラン社員が巻き取ってくれた時ですかね。最後まで仕事に携わって成果を残したかったことがあります。自分の実力不足もあると思うのですが、もっと挑戦したかったと。。。今度任される時にはさらに実力をつけて一任してもらえるようにしたいです

 

古志:デザインの案件だったりとかすると、ベテランデザイナーに仕事が取られちゃうよね。MOVAAAではベテランと若手の二極化が顕著かなと思っています。良い面では一流のスキルを目の当たりにしながら経験できるということなのですが、自分が提案したものを通すためにはもっとスキルを伸ばさないとなあ。。。と思っています。

 

 

〜〜今年はどんな年にしたいですか?どんな挑戦をしたいですか?〜〜

 

ヌリ:投稿のクリエイティブの幅を広げたいです!例えば最近では、モザイクアートを制作して提案できました。この延長で企画・撮影・編集まで一括で納品してみたいです。

 

古志:私が担当している財団さま案件についてあります。現状としてはベテランのパートナーさんがサポートしてくれています。今年はこのサポートから自立して案件を進行できるようにしたいです。

 

北川:今年はデザイン制作だけではなく、ディレクションもできるようにしたいですね。きちんとチームマネージメントもして、チームの発火点のような影響力がある存在になりたいです。

 

櫻井:今までは制作業務が多かったですが、提案業務にもチャレンジしたいですね。自分の提案で案件を獲得したいです!自分のクライアントができたら、自分のクリエイティブでエンゲージメントを創出したいです!

 

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編集後記

座談会を開いて、同期の活躍を深く知れることができました!誰にもみられていないところで頑張る同期を知り、私もさらに成長しなければ!とお尻を叩かれた気分でした。

古志さんの話を聞き、クライアントのCSR活動を伝え、エンゲージメントを獲得する。そんな仕事のやりがいに共感しました。

さらに17卒組は成長していきますので、これからのMOVAAAを期待していただければと思います!

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