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【YouTubeアップデート情報】サイト埋め込み動画からファンを獲得できるようになりました!

  • YouTube
  • 2018.11.22

こんにちは。広報担当の北川です。

今回の記事はYouTubeのアップデート情報の紹介です。YouTubeのチャンネル登録者の増加に繋がる機能についても書いているので是非ご覧ください。

新機能の前にYouTubeチャンネル登録の意義

いきなりですが、チャンネル登録のメリットを知っていますか?

YouTube運用にとって視聴者のチャンネル登録は大事な要素の一つです。
チャンネル登録とは、いわばFacebookでいう「いいね!」みたいなもので、Twitterでいえば「フォロー」にあたります。

チャンネル登録しておく大きなメリットは、そのチャンネルの動画が探しやすくなることです。
主に以下の四点があげられます。

・登録チャンネルがサイドメニューにリストで表示される
・登録チャンネルの公開から一週間の未視聴動画の数が表示される
・登録チャンネルのまだ見ていない動画の数が表示されるため最新動画の公開に気づきやすい
・設定を行うことで、動画の更新の度に通知が来るようになり、最新の動画を視聴者に届けることができる

そのため、チャンネル登録者を獲得するということは視聴者の目に留まる機会が増えるため、動画の視聴回数を伸ばすために大切なのです。

それではチャンネル登録者の増加を促す新機能やその他機能をご紹介します。

新機能:YouTubeの埋め込み動画内にチャンネル登録ボタン

今回の更新でWebサイトに埋め込まれた動画を視聴時でも、その場でチャンネル登録をすることができるようになりました。以前までは、YouTube外部からチャンネルを登録するには画面内の「YouTube」をクリックして、YouTubeに移動する必要がありました。
しかし、今後は埋め込み動画内に登録ボタンが自動で表示され、視聴者はYouTubeサイトに移動することなくチャンネル登録が可能となりました。Webページに埋め込まれた動画からでもチャンネルの登録者を増やすことができるので、ファンを増やしたいチャンネル運用者にとっても便利になるのは間違いないです。

チャンネル登録ボタンは、画面左上に表示され、ロゴの上にカーソルを合わせると、チャンネル名や登録者数、登録ボタンが出現します。サンプル動画を用意しましたので是非ボタンを押してみてください。

▼サンプル動画

【検証】画面を小さくしてもチャンネル登録ボタンは表示されるのか
画面幅を小さくしても問題ないか調査したところ、動画の横幅が564px以下のサイズになると、タイトルクリックになるためクリック後のアクションはYouTubeページへの遷移になります。
iPhoneXの画面幅が375pxなので、殆どのモバイルで埋め込みページのチャンネル登録ボタンが使用できなくなります。

チャンネル登録ボタンが表示されないサンプル動画(動画の幅:563px)

ここからは既存の機能をご紹介します。

既存機能:終了画面

この機能を見たことある方は、多いのではないでしょうか?
終了画面は動画の最後の5~20秒の間に、動画上に表示され視聴者に行動を促すことができる機能です。動画、再生リスト、チャンネルを表示させることができ、それらのコンテンツへの誘導を促すことができます。動画の終了間近で表示されるので、動画の視聴者に対して行動を促すことができるため、動画を気に入った視聴者はチャンネル登録のボタンを押してみたくなるのではないでしょうか。

 

既存機能:透かし

YouTubeの透かし機能は、設定した画像が動画の右下に表示され、クリックすることによりチャンネル登録ができる機能です。目立つわけではありませんが、簡単に設定できるため是非設置してみてください。上記の画像のようにロゴと言葉を組み合わせるなど工夫してみてはいかがでしょうか。

 

最後に

チャンネル登録者を増加させるために、動画のクオリティや更新頻度も大事になりますが、それを促進・サポートするのがYouTubeの機能です。ちょっとした操作で機能を使うことができるので、一人でもチャンネル登録者を獲得したい場合は是非お試しください!
また、最近YouTubeでは、細かな改善に加えてYouTube PremiumやYouTube Musicなど、更新が続いてます。
動画マーケティング事業を行っているMOVAAAでは、今後もYouTubeにまつわる情報や機能をご紹介していきます。